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2006年05月19日
 ■  お見舞いのマナー

学くん
学くん>近藤先輩、人事部長が入院するみたいですよ!私が迷惑ばかりかけてるからだと思うので、一度お見舞いに行こうと思ってるんですが・・・。(泣)



近藤先輩
近藤先輩>そうね、あなたが病院で迷惑をかけては悪化してしまうかもしれないはね。お見舞いについてまとめてみから一度確認してみて。

・お見舞いは相手の様子を確認してから
・お見舞いの服装
・お見舞い時の話題
・お見舞い品のマナー

お見舞いは相手の様子を確認してから
入院の話をうかがった場合、すぐにお見舞いに行ってはいけません。かならず相手の容態を確かめてから伺います。適当な時期としては、快方にむかいだしてからがよいでしょう。

お見舞いの服装
病院へ面会に行く際は注意が必要です。派手すぎるものや強すぎる香水を身につけていくことはマナー違反です。また、雰囲気を暗くするような服装も適当ではありません。
明るく清楚な服装を選ぶとよいでしょう。

お見舞い時の話題
お見舞い時の話題として、あまり病状について聞きすぎることはタブーです。世間話を10分ほどしたら帰るようにしましょう。話がはずんだとしても病人への気遣いを忘れてはいけません。

お見舞い品のマナー
お見舞いに行った際、みなさんお花をお渡しすることが多いと思います。花にはイメージを表すことが多いので注意が必要です。

マナー違反の例
白い花ばかり→葬式を連想させてしまう
椿(つばき)→椿の花は首が落ちてしまうため不吉
シクラメン→死・苦など音の悪い言葉が並ぶため不吉
鉢植えの植物→鉢植えは「根付く」=「寝付く」と連想させてしまう

学くん
学くん>お見舞いにも必要なマナーがあるんですね。お見舞い前にとても勉強になりました。



近藤先輩
近藤先輩>うちの深野部長の胃も、あなたが原因みたいよ!犠牲者が次々と・・・。

投稿者 渡邉@管理人 : 10:10 | コメント (0) | トラックバック