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2006年06月11日
 ■  正しいお辞儀の仕方

お辞儀の仕方によって、相手に与える印象は変わってきます。好印象を与える正しいお辞儀の仕方を解説していきますので確認ください。


近藤先輩
近藤先輩>お辞儀の仕方によって、相手に与える印象は変わってきます。好印象を与える正しいお辞儀の仕方を解説していきますので確認ください。

・お辞儀する時のポイント
・お辞儀の姿勢

お辞儀する時のポイント

お辞儀をするときは立ち止まってから行いましょう。同僚同士の軽い会釈程度ならかまいませんが、基本的には立ち止まってからお辞儀をするのがマナーです。

お辞儀する前には必ず視線を合わせましょう。目を合わせないお辞儀は形だけのものになってしまいます。

お辞儀の姿勢

お辞儀をするときに注意する必要があるのが姿勢です。首だけの挨拶、あごを突き出した挨拶はもちろんNGです。正しいお辞儀は首や背を曲げるのではなく、腰から曲げると美しく見えます。

腰を曲げる角度でお辞儀の意味合いが変わってきます。

①会釈・・・軽いお辞儀
約15度ほど体を前に倒し、視線は1.5メートルのところに落とす。
(人とすれ違う、お茶を出す、人の前を通る時に使う軽いお辞儀の仕方)

②敬礼・・・一般的なお辞儀
約30度ほど体を倒し、視線は60センチ先に落とす。
(出社や退社、応接室への出入り、上司の指示をうけたときなどに使用する)

③最敬礼・・・最も丁寧なお辞儀
約45度ほど体を前に倒し、視線は自分の足元をみる。
(深い感謝、謝罪の気持ちを伝える、無理を頼む、紹介を受けたときなどに使用する)

投稿者 渡邉@管理人 : 2006年06月11日 10:12

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