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2006年8月17日
 ■  名刺交換のマナー

名刺交換のマナーを掲載しております。ビジネスに欠かせない名刺交換のマナーを確認してください。

深野部長
深野部長>まなぶ~、新人研修も終わってそろそろ営業に出るか~。名刺交換ぐらいはできるんだろうな?

学くん
学くん>近藤先輩、助けてください。部長に営業に出るように言われたんですけど正しい名刺交換のマナーがわからないです。


近藤先輩
近藤先輩>学くん、社内研修で勉強したんじゃないの?あなたのことだから寝てたんでしょうけど・・。しょうがないわ、私が簡単に名刺交換のマナーを紹介するわね。
まとめてみたから名刺交換のビジネスマナーを確認してね。


・名刺の出し方
・名刺を渡す順番
・名刺の受け取り方
・名刺を受け取った後
・名刺を忘れた場合 

名刺を出す
初対面の人とお辞儀を済ませた後に、挨拶を交わす際に名刺の交換をします。
名刺は両手で持ち、相手側から読めるように向けて渡します。高さは胸のあたりにすると相手も受け取りやすくなります。


また、いつでも名刺が出せるように、内側のポケットに専用の名刺入れを準備し、名刺を十分に補充しておきましょう。


名刺を渡す順番
名刺は年齢の低い方・役職の低い人から渡すのが原則です。しかし、ビジネスの世界では年齢や役職がわからないことが多々あります。そこで、失礼のないように、取引上の立場を優先してお願いする方から名刺を渡すのがビジネスマナーです。
上司と得意先に同席した場合、上司の名刺交換の後に、あなたの名刺交換はおこないましょう。

名刺の受け取り方
差し出された名刺は「頂戴いたします。」と述べ、両手で丁寧に受け取りましょう。この時に、名前と役職の確認を行うのを忘れないでください。また名前の読みがわからない時もこのタイミングで伺いましょう。


名刺を受け取った後
名刺の交換を済みましたら、ポケットに入れるのではなく、丁寧に名刺入れの中に入れます。
複数人での面談の場合、相手側の座席順にあわせて、テーブルの上に並べます。


名刺を忘れた場合
名刺を切らした場合に下手な言い訳は不要です。「名刺きらしておりまして申し訳ございません」と言いましょう。次回、お会いした際に必ず名刺を渡すのがビジネスマナーです。

学くん
学くん>名刺交換って社会人になった気がしますよね!もう立派な社会人!


近藤先輩
近藤先輩>名刺交換はビジネスでははじめの一歩よ・・。まだまだ先は長そうね!

投稿者 渡邉@管理人 : 2006年8月17日 10:14

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