封筒の書き方を掲載しております。封筒の宛名を書かれる際にお役立てください。

深野部長>まなぶ~、得意先に挨拶状を送っておいてくれ!中身は用意してあるから、封筒の表と裏を記入して投函してくれればいいからな。

学くん>近藤先輩、部長に封筒を出すように頼まれたんですが、封筒の書き方にもマナーがあるんですか~(泣)

近藤先輩>字が上手い下手は別にして、バランスよく封筒に宛名が書いてあると、受け取る方にもよろこばれると思うわ。バランスがとれた封筒の書き方と書き方マナーをチェックしてね。
・封筒は字のバランスが大事
・略したりしてはいけない
・裏面の書き方もチェック
・封筒の記入例イメージ
・封筒は字のバランスが大事
表面の字では字の大きさに注意してください。 相手先の会社名、お名前は重要なものですから住所や役職などよりも大きな字で書きます。
・略してはいけない
株式会社や有限会社を(株)(有)とするのはマナー違反です。
また、相手先の住所に関しても、1-2-3等と略してはいけません。一丁目二番地三号と正しく表記してください。
・裏面の書き方もチェック
裏面には必ず郵便番号・住所と名前を書きましょう。「中身を読んでもらえばわかる!」では困ります。
また、封筒の中身が開けられていないことを示すために、「緘(かん)」や「封」と書くことをお勧めします。〆と略した書き方はマナー違反ですので、いつものクセで書いてしまう方は緘や封に変えてください。
・封筒の記入例イメージ



学くん>近藤先輩、画像を見ながら書くと便利ですよね!でも、たまにそのまま書いてしまう間違えってありません?

近藤先輩>確かに・・・たまにあるはね・・・って、学くん、山田太郎さんに出してるわよ~
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ranking5.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/59