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2006年12月03日
 ■  葬儀:弔電のマナー(弔電文例)

弔電の利用方法、弔電マナー、弔電の文例を紹介しています。電報で弔電をご利用の際に一度ご確認ください。


近藤先輩
近藤先輩>弔電を打つ際に知っておく必要のある、利用方法、文例をくわしく解説しておりますのでご確認ください。


・弔電(電報)のマナー
・弔電(電報)の打ち方
・弔電文例/例文

弔電(電報)のマナー

弔電の宛名は、「喪主」あてに送ります。喪主のお名前がわからない場合は「故○○様ご遺族様」にしましょう。

発信人はフルネームで書きます。また会社として送る場合は、会社名も忘れずに書きましょう。

弔問と弔電を併せてされる方がいますが、それはマナー違反です。弔電は弔問できない場合に送るものですので弔問できる場合は不要です。

弔電は略式ですので、後日、弔問行かれることをおすすめいたします。


弔電(電報)の打ち方

弔電の申込は郵便局とNTTからできます。

郵便局(レタックス)

郵便局の窓口に専用の用紙が用意されています。料金は580円~になります。

NTT(弔電)

115番に電話をかける方法とインターネットから申し込む方法があります(24時間受付)。文字により490円~となっています。


弔電文例/例文

●●●様のご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申しあげます。ご生前をお偲びし、悲しみにたえません。遥かにご冥福をお祈りいたします。(63文字)

ご生前のご厚情を思えば、お見送りをしなければなりませんのに、健康を害し伺えず申し訳ございません。故人のご冥福を祈って手を合わせております。(69文字)

御社社長様のご訃報に接し、ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。(40文字)

社長様のご訃報に、当社社員一同、謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族の皆様ならびに社員ご一同様に、心からお悔やみ申しあげます。(61文字)

投稿者 渡邉@管理人 : 2006年12月03日 16:23

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