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2006年12月13日
 ■  葬儀:焼香の仕方

お葬式の際に冠婚葬祭マナーとして知っておきたい焼香のやり方を紹介しています。

近藤先輩
近藤先輩>社会人になりますと、悲しみの席に出席する機会も増えると思います。今回は、お葬式での焼香の仕方について掲載しています。冠婚葬祭のマナーの一つとしてご確認ください。


・焼香の仕方(線香)
・焼香の仕方(抹香)

焼香には二種類のパターンが考えられます。
線香にろうそくの火をつけて焼香する場合と、香を炉にくべる抹香場合です。下に詳しく説明しておりますのでご確認ください。


焼香の仕方(線香の場合)

焼香する前に遺族と僧侶に一礼するのがマナーです。

次に、仏前で深く一礼します。

左手首に数珠をかけ、右手で線香を取り、ローソクにで火をつけます。
※線香の本数については本来は6本なのですが、略式の場合は1本です。

左手であおぎ線香の火を消しましょう。

左手に持った数珠を両手にかけ合掌します。

焼香後、遺族と僧侶に一礼し、席に戻りましょう。

焼香の仕方(抹香の場合)

線香の場合と同様に、遺族と僧侶に一礼し、仏前の前で深く一礼します。

左手に数珠をかけたまま、右手の親指、人差し指、中指で香をつまみます。

香をつかんだ右手を目の高さまで上げ、軽く頭を下げます。

香を炉に少しずつくべます。

左手にかけた数珠を両手にかけ、合掌して礼拝します。

最後に、遺族と僧侶に一礼して席に戻りましょう。


近藤先輩
近藤先輩>以上が焼香の仕方になります。焼香のマナーを身につけておいてください。

投稿者 渡邉@管理人 : 2006年12月13日 01:05

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