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2007年02月18日
 ■  取引先の弔問マナー

社会人ならば取引先関係の方も多く、取引先関係の訃報を知らされる場合もあると思います。ビジネスにおける冠婚葬祭マナーとして、取引先の弔問マナーについて紹介しています。


学くん
学くん>近藤先輩、私が担当している企業の担当者が亡くなったそうなんです。こんな時はどうすればいいですかね?


近藤先輩
近藤先輩>取引先関係の訃報を知っても、すぐに駆けつけてはいけないわ。このような時のマナーについて紹介するから確認してみて。

訃報を知ったときのマナー
葬儀でのマナー
弔問の際の服装

訃報を知ったときのマナー

取引先関係の訃報を知った時のマナーとして、すぐに弔問に伺ってはいけません。まずは相手の企業の方に確認の電話をいれ、訃報が事実が確かめる必要があります。

たとえ訃報が事実だとしても駆けつける必要はありません。故人の親族や親しい友人の方が最後のお別れを行なっており、弔問客の対応に忙しいはずです。

個人的付き合いが少ない場合は、納棺後に弔問するべきです。

葬儀でのマナー

取引関係の葬儀に参加する場合は、遺族の方とは面識がないことのほうが多いと思います。そのため、葬儀の受付であなたの名刺を渡すことがあります。弔意を表すために、名刺の左下を折り曲げます


弔問の際の服装

懇意にしていた得意先の弔問に伺う場合は、喪服を着ずに平服のままでうかがいます。喪服を着てうかがうと悲しみを予想していたようになりマナー違反とされています。相応しくない服装の際はビジネススーツに着替える程度の気遣いは必要です。

投稿者 渡邉@管理人 : 2007年02月18日 06:52

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