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2007年02月18日
 ■  接待を断る際のマナー

接待や二次会に誘われることが多いと思います。当然、行きたくない接待や二次会、会社の方針で断らないといけない場面もあります。そのようなピンチから逃れる際の方法を紹介しています。相手側にも悪い印象を与えないことが大切です。


学くん
学くん>接待することも多くなってきたのですが、毎度参加していては体がもちません。断る方法なんてあったら教えてください!


近藤先輩
近藤先輩>そうね、人間だから行きたくない日もあるし、断らないといけない接待もあるわ。そんなときに断る方法を身につけておくことも、ビジネスマンに必要よね。

接待を断る際のマナー
二次会を断る方法


接待を断る際のマナー

接待の招待を受けても断りたい時、断らなければならない時があります。そのような時は無理につきあう必要はありません。
「申し訳ありません。その日は先約がありまして。」
と伝えて断ってみてはいかがでしょうか。ただし、相手の方にも都合がありますので、直前でのキャンセルはマナー違反です。できるだけはやいうちに断っておきましょう。


二次会を断る方法

一次会で終わりにしたい時に、相手側が二次会をすすめてくることがあると思います。そのようなときは酔った振りでかわしてみてはいかがでしょうか。
相手もこちらの希望を読みとろうとしていますので、酔った相手を無理に誘うようなことはないでしょう。翌日の接待のお礼の電話の際にでも、「昨日はご心配をおかけしました。」などと一言わびることもビジネスマナーです。

投稿者 渡邉@管理人 : 2007年02月18日 06:04

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